■PSP リカバリーモード導入(OE系)
PSP本体の起動時におけるロゴのある・なしや、CPUの処理速度の変更、メモリースティック内の破損ファイルの表示・非表示など細かな設定が行えるリカバリーモードの使い方を紹介します(CFW3.xxOE専用)
始めに・・・
1、CFWを導入したPSPを用意
2、Recovery EBOOT for all OE typesをダウンロード
ダウンロードは【
コチラ】
■【PSP起動時にリカバリーモードを起動する場合】・Rボタンを押しながら、PSPを起動する。
■【XMBの[ゲーム]からリカバリーモードを起動する場合】・「PSP.rar」を解凍し、「PSP」フォルダをMS直下に入れる。
PSPを起動し、XMBの[ゲーム]から「RM_DAX」を選択し起動する。
■【使い方】・Toggle USB:PCとPSPをUSBで接続しPSPのメモリースティックにアクセスできる
・Configuration:設定画面を表示
・Run program at〜:CFWから公式FWを利用しダウングレードを行う
・Advanced:細かな設定
・CPU Speed:XMBとUMD/ISOのCPU速度の変更
・Plugins:プラグインのON、OFF設定
・Registry hacks:PSP本体の設定変更
・Exit:リカバリーモードの終了
■【不具合】・CFW3.40OE-Aで、Configurationを開くとフリーズしてPSPの電源が落ちてしまう不具合があります。
これはflash1:/config.seを削除すれば直るのですが、何らかの不具合で「ファイルかディレクトリが壊れているので削除することができません」と表示され削除できません。
そんなときはこちらのツールを使って、×ボタンを押して、flash1をフォーマットして下さい。
これをすれば不具合は解消されると思います。

